多摩男声合唱団演奏会の感想

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    T.Koyama
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    投稿者:B1-TK 投稿日:2017年 1月29日(日)23時15分49秒
    本日29日、白田さんにご紹介頂いた多摩男声合唱団の演奏会を聴いてきました。定員1400名のパルテノン多摩大ホールは満席の盛況でした。定期演奏会は1985年に始まり今回が15回目。第1ステージは2つの組曲「旅」、「蔵王」からのアレンジ組曲を31名で、第2ステージは「東京景物詩」を35名+外部の有志11名で、第3ステージは「サウンド・オブ・ミュージック」からの10曲をソプラノと14名の少年少女合唱団を加えてでの演奏でした(14時~16時)。
    「東京景物詩」の響きは非常に素晴らしく思わず聴き入ってしまいました。「サウンド・オブ・ミュージック」は3人に演出家によるもので、団員が子供たちと一緒にステップする場面もある楽しいものでした。
    感心したのは3つステージ全て暗譜で演奏していたことです。衣裳もステージごとにグレーのジャケット、黒のジャケット、赤のベスト(途中で黒ジャケット合わせ着に早替え)に変えていて華やかな印象でした。
    男声合唱を生で聴くのは初めてでしたが、「東京景物詩」には魅了されました。取組み始めた「木下杢太郎の詩から」も同じく多田武彦作品、今後の練習に励みたいと思います。

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