Windows10のサポートが来月10月14日で終了します。
現在バックアップ用に使用しているデスクトップPCが、
Windows11へアップグレードに必要なシステム要件を
満たしていないため、今話題のミニパソコンを試してみました。
数多くの製品がネットに載っているので、予算は3万円以内と
決め検討してみました。結局購入したのは下記の機種です:
ジーエムケーテック“GMKtec”(中国製) ミニパソコン
・型名: GMK-G3 PLUS-16/512-W11Pro(N150)
NucBox G3 Plus/N150/メモリ 16GB/SSD 512GB/
・長い型名ですが、仕様は:
OS :Windows 11 Pro
CPU:Intel Processor N150 (4 コア/4 スレッド/3.6 GHz)
グラフィックス:Intel Graphics
メモリ:16GB×1 SO-DIMM DDR4-3200 MHz
ストレージ:512 GB 1× M.2 2280 NVMe(SSD)
映像出力: 2× HDMI 2.0
ネットワーク …
・ 有線LAN : 1× 2.5G LAN
・ 無線LAN : Wi-Fi 6
以上個人が家庭で使うには十分なものです。
モニターと、キーボード、マウスは手持ちの物を使用しました。

多言語の使用が可能となっているため、日本語のキーボード配列に
設定したり、またアップデートに2時間半かかったり少し手間が
掛かりましたが、価格以上の高性能で驚きました。
WordやExcelなどは現在サブスクのMicrosoft365を使用中のため
このPCではMicrosoftにログインするだけで使えるようになりました。
同一アカウントであればPC5台まで可能です。
スコアメーカーPlatinum、Photoshop Elements、Visual Studio Code
など、重いソフトも問題なく作動します。

メーカーの知名度は低く、信頼性・サポートにはやや疑問はありますが、
2台目のバックアップ用PCとしては充分過ぎる性能です。
(GMKは2019年6月に設立された深センを拠点とするハイテク企業)
興味とお暇ある方はお試しください。
追加情報:
本体サイズ:106×114×42.5mm (D×W×H)
本体重量:約270g
保証期間:1年
難波